カテゴリー: 道徳の部屋
今週の道徳(4月25日)
4月25日(火)の学びを紹介します。
●1年生 「自分の性格が大嫌い!」 A-(3) 向上心、個性の伸長
自分との付き合い方を考える習慣を身に付けることで、自分のよさや個性を発見し、それを伸ばすことができることに気付きました。
●2年生 「心でいただく伝統の味」 C-(17) 我が国の伝統と文化の尊重、国を愛する態度
和食を通じて、日本の伝統文化のよさや、それを伝承していくことの大切さについて考えを深めることができました。
●3年生 「無実の罪」 C-(11) 公正、公平、社会正義
主人公と、主人公を支える友人の言動を通して、誰に対しても公正・公平に接し、偏ったものの見方や考え方をなくすことが大切だと気付きました。
今週の道徳(4月18日)
今年度最初の道徳
今週の道徳(3月第1週)
3月になりました。第1週の学び中心に紹介します。
●1年生 「桜に集う人の思い」 D-(20) 自然愛護
東日本大震災の被災地の復興を願って植樹された桜には、震災のことを忘れず、今を乗り越え、教訓を後世に残そうとする思いが込められています。桜守の佐野藤右衛門さんの「日本のあちこちで長く残ってきた桜いうのは、その木の周りに住む人たちの心遣いで生きてきた桜なんです」という言葉から、自然に対しての「心遣い」について考えました。
●2年生 「愛」 B-(6) 思いやり、感謝
腎不全という重い病気にかかっている主人公の母に、健おじさんは自らの腎臓を提供します。主人公はその優しさや勇気に、感謝の気持ちをもってこれからの人生を生きていこうとします。本当の人間愛とは何かを考え、家族や他の人の支えは決して当たり前のことではないことに気付きました。
●3年生 「高く遠い夢」 A-(4) 希望と勇気、克己と強い意志
世界最高峰のエベレスト登頂を目指す作者が、さまざまな努力や工夫を重ねることで、自らを目標に近づける喜びやおもしろさを感じる様子が書かれています。目標の実現のために、困難に屈しないで粘り強く最後まで着実にやり抜く強い意志について学びました。
道徳だより 2月号
今週の道徳(2月第1週)
2月第1週の学びを紹介します。
●1年生 「靴」 C-(14) 家族愛、家庭生活の充実
主人公のタマゴマンは、外靴が学校で行方不明になり、上履きで帰宅し、両親を不安にさせまいと気遣って事の詳細を話さず、両親も詳しく聞かず、見守ります。翌朝登校すると、靴箱には外靴が置かれていました。先生は、自分の靴が帰りになくなっていたらどうするか、家の人にはどう伝えるかと問いかけます。家の人にどう話すかを考えることで、家族への思いを見つめました。
●2年生 「書道パフォーマンスの挑戦」 C-(17) 我が国の伝統と文化の尊重、国を愛する態度
我が国では、中国から渡ってきた文字や書をアレンジし、新しい文化を創造してきました。その書をさらに発展させていこうとする先生や書道部員の活動を通して、伝統文化の継承と新しい文化を創造していくことについて考えました。
●3年生 「足袋の季節」 D-(22) よりよく生きる喜び
作者は、足袋がほしいあまりに餅売りの老婆から釣り銭をごまかします。その後おばあさんを裏切った許せない自分を受け止めながら前向きに生きる作者の姿から、人間として気高く生きることについて考えました。
道徳だより 1月号
今週の道徳(1月第2・3週)
1月第2・3週の学びを紹介します。
●1年生 「心をつなぐバス」 B-(6) 思いやり、感謝
主人公が、温かいバスの雰囲気は、乗客の一人一人を思いやる運転手さんの心配りによって作られていることに気付いたという話から、さまざまな人の気持ちを考えることで、思いやる心について考えました。
●1年生 「落語が教えてくれること」 B-(9) 相互理解、寛容
宿の主人の金兵衛は、泊める前にお金のなさそうな客を見抜くこともできず、一文無しと分かっても断ることもできない性格で、客をただで泊めていました。しかし、40 人目の一文無しの左甚五郎との出会いによって、金兵衛は自分のよさや いろいろな見方や考え方があることを学びます。この話から、相手の気持ちを想像したり他者を受けれたりしながら生きることの大切さを学びました。
●2年生 「左手でつかんだ音楽」 A-(4) 希望と勇気、克己と強い意志
病気の後遺症により、懸命にリハビリしても右手が動かなくなったピアニストの舘野泉さん。そんなとき、息子がそっと「左手のための三つの即興曲」を贈ります。それによって新たな希望を見いだした舘野さんが再起を果たすという実話から、夢や理想を追求することの意味を探究しました。
●2年生 「我、ここに生きる」 C-(13) 勤労
札幌で開業医を夢見る医師道下俊一は、霧多布の古い病院への勤務を命じられます。誠実な働きぶりに任期が延長され、その後も札幌に戻ることなく霧多布に残ることを決意します。この話から、働くことの意義や献身的に生きることについて考えを深めました。
●3年生 「ライバルどうしの友情―スピードスケートー小平奈緒と李相花」 B-(8) 友情、信頼
2018年平昌オリンピックスピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒と、銀メダルを獲得した李相花の友情の物語です。同じ苦しみを知るライバルどうしだからこそ、相手を敬愛し信頼し合うことができ、それが友情を深めていったことを感じ取っていました。