県民一斉防災訓練(シェイクアウトとやま)

9月2日(木)

9月1日の『防災の日』を機会に、「日頃の防災意識を見直してみよう」と、地震発生直後の身を守るための訓練を、4限の終わりに行いました。

「しゃがんで」「隠れて」「じっとして」の三原則を、しっかり実行していました。

2学期 始業式、受賞報告

8月30日(月)

感染症拡大防止対策のため、2学期の始業式、受賞報告を全校放送で行いました。

始業式では、最初に3名の生徒が意見発表を行いました。

「何事にも負けない強いメンタルを身に付けるために、練習の1つひとつを頑張ること」、「音楽の魅力は『落ち込んだとき、勇気を与え大きく心を動かしてくれること』だと気付いた体験」、「魔法をかけるように、表現豊かに最高の吹奏楽コンサートにするという決意」を発表しました。

   

校長先生の式辞では、東京パラリンピックの競泳・金メダリストを紹介され、「全く妥協しない練習で、自分の体を活かす知恵を存分に発揮して、結果を出したこと」を教えてくださいました。

その上で「1人ひとりの行動が、相手の幸せや喜びにつながっているのか、考える。進取果敢に実行し、行動に責任をもって反省をする。毎日の感染予防対策を徹底しながら、自分と大事な人を守りつつ、期を過ごしましょう」とお話くださいました。

続く受賞報告では、運動部の北信越大会や美術生活文化部の清流展、吹奏楽コンクールの成果が報告され、校長先生からも「目標の立て方と感謝の表し方」について、アドバイスをくださいました。

受賞伝達・終業式

12月24日(木)

受賞伝達では、県選抜大会や短歌大会等の結果が紹介され、全校で成果を認め合いました。

終業式では、3名の生徒発表がありました。「分からないことが分かることで、勉強がより楽しくなる。まさに『好きこそもの上手なれ』です」、「『知る』ことで、将来につながる力になる。積極的に主体的に、物事を進める力をつけたい」、「新聞記事になった『ポテトサラダ紛争』から、頑張るお母さんたちに対して、自分目線でしか考えていなかったことに気付きました」と述べるなど、素晴らしい発表でした。

校長先生は「例年以上に、自分の時間をもちやすい今回の冬休みだからこそ、今まで向き合えなかった自分に向き合ってほしい。前向きに思考を働かせ、コロナ感染防止対策をしっかりして、特に3年生は春に大輪の花を咲かせるための『チャンスの冬休み』にしましょう」と、式辞を述べられました。

Winter Plan

12月23日(水)

生徒集会が行われました。

冬休みについて各委員会から話を聞き、健康に過ごす意識を高めました。また生徒会執行部による「井波中クイズ」も行われ、大い盛り上がりました。

活発な生徒会活動

12月2日(木)

活発に生徒会活動が行われています。

あいさつを通して、先輩や後輩、先生方との”WA”を繋げるために、アイディアを募集しています。

学習発表会のときに作成したレインボープロジェクトです。多くの方々に参加していただき、人と人の心を繋ぐ、大きな虹を完成させることができました。

生徒玄関前をクリスマス仕様に飾り付けしました。学校だけでなく、気持ちも明るくなります。

外部講師を招いての合同部活動

11月24日(火)

教育相談期間のため、1・2年生は合同部活動を体育館で行っています。

本日は、20日(金)に続いてアイ・ウェーブの林さんが講師として、サーキットトレーニングやラダーを使った運動等を教えてくださいました。

運動部だけではなく吹奏楽部や美術部の生徒も、体力向上を目指して熱心に取り組み、1時間があっという間でした。

林さんは、26日(木)も講師としてご指導くださいます。

学校訪問研修会

11月19日(木)

先生方の授業力向上のため、学校訪問研修会が行われました。

研究授業の場でも、生徒はこれまでと同様に授業に集中し、課題解決に向けて仲間と協力して取り組んでいました。

県立高等学校説明会

11月13日(金)

中学校卒業後の進路選択のために、県立高等学校説明会が行われました。

高校の先生方の熱意溢れるご説明に、保護者も生徒も真剣に耳を傾けていました。

後期 生徒総会

11月9日(月)

後期生徒会の方向性を確認し、生徒全員で共有するため、生徒総会が行われました。

「生徒会テーマの達成への取組」を考える時間では、工夫を凝らした寸劇があり、自分たちの日頃の挨拶を見つめ直しました。

 

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