カテゴリー: 2学期
2学期 始業式、受賞報告
8月30日(月)
感染症拡大防止対策のため、2学期の始業式、受賞報告を全校放送で行いました。
始業式では、最初に3名の生徒が意見発表を行いました。
「何事にも負けない強いメンタルを身に付けるために、練習の1つひとつを頑張ること」、「音楽の魅力は『落ち込んだとき、勇気を与え大きく心を動かしてくれること』だと気付いた体験」、「魔法をかけるように、表現豊かに最高の吹奏楽コンサートにするという決意」を発表しました。
校長先生の式辞では、東京パラリンピックの競泳・金メダリストを紹介され、「全く妥協しない練習で、自分の体を活かす知恵を存分に発揮して、結果を出したこと」を教えてくださいました。
その上で「1人ひとりの行動が、相手の幸せや喜びにつながっているのか、考える。進取果敢に実行し、行動に責任をもって反省をする。毎日の感染予防対策を徹底しながら、自分と大事な人を守りつつ、2学期を過ごしましょう」とお話くださいました。
続く受賞報告では、運動部の北信越大会や美術生活文化部の清流展、吹奏楽コンクールの成果が報告され、校長先生からも「目標の立て方と感謝の表し方」について、アドバイスをくださいました。
8月30日(月)の1、2年生の時間割について
「各学年のおしらせ」に30日(月)の時間割を載せました。ご確認よろしくお願いします。
受賞伝達・終業式
12月24日(木)
受賞伝達では、県選抜大会や短歌大会等の結果が紹介され、全校で成果を認め合いました。
終業式では、3名の生徒発表がありました。「分からないことが分かることで、勉強がより楽しくなる。まさに『好きこそもの上手なれ』です」、「『知る』ことで、将来につながる力になる。積極的に主体的に、物事を進める力をつけたい」、「新聞記事になった『ポテトサラダ紛争』から、頑張るお母さんたちに対して、自分目線でしか考えていなかったことに気付きました」と述べるなど、素晴らしい発表でした。
校長先生は「例年以上に、自分の時間をもちやすい今回の冬休みだからこそ、今まで向き合えなかった自分に向き合ってほしい。前向きに思考を働かせ、コロナ感染防止対策をしっかりして、特に3年生は春に大輪の花を咲かせるための『チャンスの冬休み』にしましょう」と、式辞を述べられました。