今週の道徳(9月第3週)

●1年生 「ごみ箱をもっと増やして」 C-(10) 遵法精神、公徳心

ごみ箱の設置についての新聞への投書とそれに対する意見から、ごみ箱設置の有無についてどうすることがふさわしいのかを話し合い、自分たちがどうしていけばよいのかを考えました。

 

●2年生 「ごめんね、おばあちゃん」 C-(14) 家族愛、家庭生活の充実

「ぼく」は、身体が不自由になり何かと失敗する祖母の気持ちを考えず、きつく当たってしまいますが、病院のベッドで別人の様に弱々しくなった祖母が涙を流す様子を見て、「おばあちゃん、ごめんね。」とつぶやきます。そこから、家族の一員としての在り方について考えました。

 

●3年生 「生まれてきてくれて、ありがとう―助産師からのメッセージ」 D-(19) 生命の尊さ

助産師の命に係わる深い経験や思いに裏付けられた言葉や仕事への姿勢から、命に対する自身の在り方について考えました。

3連休の部活動

この3連休、生徒たちは、新人大会やアートワーク大会、まちなみアートinいなみ、吹奏楽部のコンサート等、それぞれの場所で頑張りました。この経験を次につなげていきます。

 

 

グラウンド除草・石拾い

団ごとに場所を分担し、グラウンド整備を行いました。

昨日より団活動や係会も始まり、体育大会に向けて本格的に動き出しました。

本番では、井波中生の志と輪をお届けします。

生徒会役員認証式・引継式

9月14日(水)

初めに生徒会役員認証式を行いました。校長先生より、後期生徒会役員に任命証が授与されました。任命後、校長先生は、井波中学校の生徒会活動がより発展するよう、使命をもって取り組んでほしいと話されました。

続いて引継式を行いました。前期会長は、生徒会活動への協力の感謝と今後行われる体育大会に向けての決意を述べ、後期会長は、みんなで力を合わせ、よりよい井波中学校をつくっていくと、決意表明しました。

生徒会役員選挙

9月12日(月)
後期生徒会の役員を決める立会演説会と選挙を行いました。

候補者は、目指したい学校像や公約等、熱く訴え、その声に生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

 

 

新人大会、アートワーク大会 壮行会

9月2日(金)

3年生が引退し、1、2年生で初めて臨む新人大会やアートワーク大会に向けて、壮行会を行いました。

各部の決意表明の後、応援団が熱いエールを送り、「チーム井波」の士気を高めました。

 

部活動育成会 久保会長より「先輩のよき伝統を踏襲しつつ、自分たちの力を発揮してください」と激励をいただきました。

校長先生は、大会に参加できることに感謝し、頑張ってほしいと、話されました。

 

2学期 始業式、受賞報告

9月1日(木)

始業式では、始めに3名の生徒が意見発表を行いました。

3名は、クラスの役員、新部長、体育大会団長等、それぞれの立場から決意を述べました。

学校長式辞では「レジリエンス」という言葉を基に、レジリエンスを鍛える10の方法を紹介されました。また、授業を大切にし、さらに道徳性を高め、実り多き2学期となるよう、お話されました。

受賞報告では、夏休みの成果を全校生徒に報告しました。代表生徒は、この受賞を励みに、挑戦することを大切にしていきたいと述べました。校長先生は「今回、受賞しなかった人も、他者からヒントをもらいながら、めげずにコツコツと努力を重ねることで、変わることができます」と、成長するためのアドバイスをされました。

受賞報告、1学期 終業式

7月22日(金)

終業式に先立ち、受賞報告を行いました。

県吹奏楽コンクールで健闘した吹奏楽部や生活体験発表の受賞、漢字大会で満点の成績を収めた生徒たちの栄誉を称えました。

1学期 終業式では、3名の生徒が意見発表を行いました。

「目標を定めて努力することの大切さ」や「部活動において、自分の中の葛藤を乗り越えた経験」、「地域の伝統を受け継ぐことの意義」等を、堂々と発表しました。

学校長の式辞では、「40日間(960時間)の夏休みには、いろいろな体験をし、質の高まりにこだわって、道徳性を更に高めてほしい。自分の定めた課題にじっくりと取り組み、探究する中で”自分軸づくり”に励んでほしい」と、様々な時間の過ごし方の例を挙げて話されました。

 

 

体育大会 結団式

7月22日(金)

体育大会に向けて、学年の枠を超えた団結力を高めることを目指し、結団式を行いました。

赤団、青団に分かれて団長や応援リーダーが意気込みを述べ、団テーマを声に出して士気を高めました。

 

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