14歳の挑戦を終えて(校長謝辞)

 6月29日(月)から7月3日(金)までの5日間、多くの事業所の方、そして第2学年の保護者の方々にご協力いただき、無事、14歳の挑戦を終えることができました。たくさんのご協力に感謝申し上げます。

 わたしも期間中、事業所を回り、お世話いただいていることに対してご挨拶をさせていただきました。突然の訪問にもかかわらず、丁寧に対応していただき、ありがとうございました。また、学年の教員や保護者の訪問、写真撮影にも快く協力いただき、重ねてお礼を申し上げます。

 おかげで、生徒のいい表情をたくさんみることができました。今年はまた、例年以上に笑顔で活動する様子に多く出会い、貴重な体験活動を楽しんでいることが伺えました。生徒の安全に配慮しつつ、いろいろなことを経験させようとする事業所の方々のたくさんの努力、工夫があったのだと思います。細かく丁寧に準備、そしてご指導いただき、本当にありがとうございました。

 また、普段とは異なる時間の動き、記録の記入等、家庭で支えていただいた保護者のみなさまもありがとうございました。お子さんのどんな表情、姿がみえましたか。この5日間を大きな経験として、今後の成長へとつなげられるものと信じています。

 この「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」は、地域や家庭のたくさんの支えがあって続けることができるということを、わたしたちは忘れてはならないと思いました。今後とも、井波中学校の活動に、ご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

令和8年7月3日  井波中学校長