校内教育支援センター設置

 空き教室を利用して「校内教育支援センター」を設置しました。

 名前は校歌の歌詞から取り、「いぶき」としました。厳しい冬を越えて芽吹く生命のように、生徒たちが自らのエネルギーを蓄え、新しい自分へと一歩を踏み出す場所でありたいという願いを込めています。

 この教室は、文部科学省も推奨している、学校内にある新しい形の学びの部屋です。変化の激しい社会の中、すべての子供たちが同じように進めるわけでなく、学校や教室に行けなくなることもあります。そんな時でも、一人一人が自分のペースで学び、成長できる環境づくりを目指しました。たくさんの人に利用してもらえばよいというものでもありませんが、「いぶき」も子供たちの成長の一つのステップになれたらと思っています。

一番下に室内の写真があります。
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